ルールとマナー

白馬村周辺は国の天然記念物に指定されている白馬連山高山植物帯をはじめとする貴重な動植物が数多く生育・生息する自然の宝庫です。学術上の希少種も数多く見られるエリアでトレイルランを楽しむためにも、以下のルールとマナーを必ず守って、自然保護にご協力ください。

 

自然環境と共存する

コース周辺には貴重な植物が生育しています。決してコースを踏み外さないようにしてください。また、自然の中でのトレイルランニングのフィールドには脆弱な部分や湿原の木道など、人が走ることによってダメージを受けかねないような場所もあります。雨が続くなどして表土が安定しないようなコンディションの日もありますが、そういった状況では歩いたりスピードを落とすなどして、トレイルが傷まないように注意をしてください。

 

ハイカーと共存する

山の中ではお互いにあいさつが基本。トレイルを歩いているハイカーが、急に後ろから追い抜かれたり、あるいは曲がり角から急に人が走ってきたりしたら、誰でも驚くでしょう。少し離れた場所からあいさつし、自分の存在を知らせ、ハイカーとすれ違う際は歩くようにしましょう。ハイカーを驚かせたり、ストレスを与えたりしないよう十分な配慮をお願いします。また、後続のランナーに追い越される場合はキープレフトをお願いします。

 

  

ルールを守る

決められたトレイルを踏み外さない(無理な追い越しをしない)

ゴミは全て持ち帰る。(トレイルに捨てるなど論外です)

動植物を大切にする。(場合によっては法律により罰せられます)

トイレは施設を利用する。(コース上には水洗トイレが多数設置してあります)

表示された決まりを守る。(村で定めた条例などに従ってください)

 

白馬村では「むらごと自然公園」を基本理念に、自然環境の保全を村づくりのよりどころとしています。

トレイルランニングを愛する皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

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