大会終了の御礼

第6回白馬国際トレイルランにご参加頂きまして、誠にありがとうございました。

太陽が顔をなかなか出さない日々が続いており、当日も雨の心配を直前までしておりましたが、スタート前には白馬三山が姿を現し、そしてレース中は曇りがちでしたが、気温が大きく上がらず、過去の中でも1番のコンディションの中での大会になりました。
レース中に大きな事故もなく、ゴールの後には期待していた通り、選手やスタッフの笑顔が溢れる素晴らしい日になったのではないでしょうか。

今回も多くの選手と、そしてそれを支える多くのスタッフ、またスポンサーの方々、地元の応援団、中学生、皆の力が結集しこの大会は作られていることを改めて実感するとともに、回を重ねるごとに膨らみ続けるエネルギーと盛り上がるチームワークに感動を覚え、そしてさらに前に進んでいく大きな原動力となっていることを確信いたしました。

これからの白馬は秋の紅葉を迎え、そしてあっという間の銀世界、白馬のエキサイティングな雪のシーズンがやってきます。この冬は国民体育大会スキー競技会や、アジアで初開催のフリーライドワールドツアー、そして国際スノースポーツ指導者会議など、国内はもちろん世界的なイベントが目白押しであり、国内、国外を問わず多くのお客様がお越しになります。夏とはまた違った雰囲気の白馬にどうぞ皆さま足を運んでください。そして、これからも進み続ける白馬に皆様の大きな声援を引き続きお願い致します。

最後になりましたが、参加していただいた選手、役員、ボランティアの方々、スポンサー各位、そして元気をいただいた地元の応援団の皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました。
またお会いできることを楽しみにしております。

実行委員長 武藤慶太

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